いつも笑顔を忘れずに

おはようございます +234

『いつも笑顔を忘れずに』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

仕事ができるのは単に勉強がよくできて頭のいい人だけではなく、「心のよい人」であることが必要です。「心のよい人」とは、相手のことを思いやり、心遣いや心配りがしっかりできる人です。皆さまの周りには「心のよい人」いらっしゃいますか?

 

「“心のよい人”になるうえで重要なのは笑顔です。人間関係をつくり、育てていくのはすべて“笑顔”からなのです。」

 

心の様相が直接顔の表情となって表れます。心が悲しければ、哀しい表情に。心が満たされ満足していれば、うれしい表情に。何か悩みを抱えていたりすると、厳しい表情に。

 

笑顔は世界の共通語です。世界各国で様々な言語が飛び交う中で、この“笑顔”だけは、視覚で認識できる世界共通の言語です。相手を好意的に思うにも笑顔が必要です。人と目が合ったら、まずは笑顔で接する。笑顔が第一印象の好感度を上げます。そして、常に意識して笑顔をつくることによって、笑顔が自分の素顔のように身についてきます。ニアニアでなく、ニコニコです。清々しい笑顔が必要です。笑顔でも誠実さや真面目さは十分に相手に伝えることはできます。私自身も常に人に会うときには、まずは明るい笑顔で接するように心掛けております。笑顔で接する習慣さえ身についてしまえば、相手の懐にすんなりと入りやすくなります。どんな知識や見識を持って相手に接するよりも、まずは“笑顔”でもてなすということが大切です。

 

辛い苦しい時こそ笑顔で・・・・

今日も笑顔溢れる一日をお過ごしください。

 


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