喜怒哀楽

おはようございます +203

『喜怒哀楽』

コミュニケーションでは、使う言葉そのものを「言語」と言い、話し方自体を「準言語」、視線、表情、態度、振る舞い、姿勢等を「非言語」と言われます。

 

 

第一印象の良し悪しは、コミュニケーションの「非言語」で決まってしまう場合が多くあります。そして、第一印象はほんの数秒でその人の人間性やバックボーンにあることまで評価が影響してしまう可能性があります。特に笑顔ができない、無表情の非言語は第一印象を非常に悪くすると思います。初めてお会いした方へ作り笑いではなく自然と相手を迎える好感の持てる笑顔と表情、態度に姿勢を示すことができれば、相手は警戒心を開放し素直に受け入れ態勢を準備してもらえます。

また、相手のその時の状況や表情に対して、共感する姿勢を示すことも必要だと思います。相手が、「喜んだり」、「悲しんだり」、「怒ったり」の表情に対して「喜怒哀楽」の表情が自然とできたら良いと思います。相手に対して豊かな表情を示すことによって、相手の気持や心情に理解を示すことができます。

相手の感情を理解した上で、自分の表情を上手に表現することで、相手の気持も自分に向けさせることもできます。つまり、お互いの信頼関係が築けると言うことです。

相手をもてなすと言うことは、相手を信頼し、相手からも信頼され、喜怒哀楽を共有できる空間の演出でもあります。

つまり、この「非言語」とされるコミュニケーションを充実させることは、相手とのより良い関係づくりと「おもてなし」に大きく反映されます。


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