おもてなしの心が一家団欒

おはようございます +198

 

『おもてなしの心が一家団欒』

 

 

 

 

 

 

技術の進歩や経済の発展によって、世の中が便利になるにつれて家庭や家族のあり方や形が変化しているように思います。メディアの進化によって、時代も変化し、ユビキタス社会と言われる世の中になると人のぬくもり、家のぬくもり、家族のぬくもりが希薄化になり、物質的豊かさだけで、確かな肌触りや肌のぬくもりを感じることが少なくなってきているように感じます。

家族団らんのはずの食卓が・・・、家族の食事の風景が大きく変化しています・・・。

本来ならば、食事の時間は、食事をしながら会話もはずみ、そこには笑顔があり、家族のぬくもりも感じます。しかし、今の食卓は、文明の利器であるケータイを片手に、箸を片手に、心ここにあらず、「孤食」が進んでしまっています・・・。

便利な世の中の代償でしょうか??

家族のぬくもりや存在は、食卓などの生活の場で感じ取ることができました。これは、家族が経済の最小で基本単位であることと密接に結びついていました。しかし、今は、「個」の意識が強くなってしまって、人と人とのつながりや関わりが弱まってきてしまっています。食卓の様子を見ましても、家族から大事な何かが欠落してしまったように感じます・・・。それは家族のぬくもり、親と子のぬくもり???

相手への“おもてなし”は、お互いのつながりを深めていくことです。お互いが存在価値を認めあうこと。

家族と言う最小単位の運命協同体が、「おもてなしの心」を持って存在すれば、大きな一家団欒になります。


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