クリスマスイブ

おはようございます +169

『クリスマスイブ』

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、冬休み突入しました。

今日が、クリスマスイブ・・・。そして、クリスマス・大晦日・お正月とさまざまなイベントが目白押しです。
親は、子どもたちのすべての場面で、すべてお膳立てしてやれるわけではありません。やさしいお父さん、お母さんであればあるほど、自分が経験したことや知っていることだと、子どもたちに手取り足取り、事細かく教えたくなるものです。

お金が欲しければ、少し助けてやったり、解らないところ教えてあげたり、受験アドバイスや勉強方法を伝授したり、危ない場所や人に近付かないように注意したりといろいろと親としても口うるさく、口を出してしまう毎日です。

しかし、子どもたちがこれから成長して、大人になるにつれていろいろと経験することや大人社会に出ていくことは、親世代が経験してきたことばかりではありません。親ですら経験していないような状況や場面を、子どもたちはいっぱい経験していくわけです。分からなければいつでも親が教えてくれる、いつまでも親がいるから安心、と思いこんだまま社会に出たら、誰かの指示がなければ主体的・積極的に動けない人間になってしまうのではないでしょうか?

自分で考えたり、自分で解いていったり、時に失敗しても、その失敗が次の成功へ導くひとつの大きな経験になったりします。

子どもたちの行動をサポートしながら、子どもたちが主体的に行動できるように、親は導いていく必要があります。

今の世の中、これほどまでも目まぐるしく変化が激しい時代に、将来子どもが必要とすることを、すべて親が準備することも教えることもできるはずはありません。

いざというときには、少し手助けをして、道を誤らない段階でこそ、あえて過度に手伝わず、子ども自身にされることも大切だと思います。これも親として、子育てに必要な接し方のひとつのでもあります・・・。

この冬休みで、子どもたちは新たにどんな経験をしていくのでしょう???とても楽しみでもあります。

 


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