おもてなしの心は経営の基礎

おはようございます +133

 

『おもてなしの心は経営の基礎』

 

 

 

 

 

 

今日10月29日は、「おしぼりの日」です。「手(10)を拭く(29)」の語呂合わせです。

 

今日は、私の生業の原点でありますおもてなしの心と仕事についてお話しさせていただきます。

 

私事ですが、私はおしぼりのレンタル業を営んでおります。飲食店はじめホテル、ゴルフ場や遊技場施設、企業にもおしぼりの提供をさせていただいております。

そもそもこのおしぼりは、『日本の“おもてなし”精神を象徴する国民にとって最も身近な物、それがおしぼりです。布製のおしぼりは、海外ではまだ一部でしか普及していませんが、外国雑誌などでは「疲れを癒す白くて小さな名脇役」「もう世界に隠せない居酒屋で味わう隠し味」などと紹介され、少しずつではありますが、おしぼりは海を越えて確実に世界へと広がっています。』(東日本おしぼり協同組合ホームページよりhttp://www.hok.or.jp/culturespirit/index.html

そう言った意味でも私は、普段からプライベートでも仕事上でも「おもてなしの心」をもって人と接しております。

私にとっては、「おもてなしの心」は会社を経営していく上での礎にもなっております。このおもてなしの心から生み出される価値は、お客様、モノ、コスト、サービスをも効率良くスムーズな流れをもたらします。もっと言えば、おもてなしの心がお客様の心を動かし、おもてなしの心自体がモノ、コスト、サービスとなって流通していきます。

ですから、私は、お客様に、おもてなしの心をもって、徹底的におもてなしをさせていただいております。おもてなしをさせていただくことでお客様に感動を・・・そして、お客様の笑顔に触れることで、私自身も、もてなされていることを実感しています。

 


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