おもてなしの心でコミュニケーション能力向上

おはようございます +131

 

『おもてなしの心でコミュニケーション能力向上』

 

 

 

 

 

 

実は、おしゃべりや雑談を通してもコミュニケーション能力が向上するのだそうです。

おしゃべりとか雑談は楽しい!
ひとつの対話ですが、おしゃべりや雑談はどちらかといいますとあまり好ましいものとはみなされていないネガティブなイメージに感じられるようですが・・・。

おしゃべりや雑談は、テーマがなく、話しがいろいろな方向に進んだり変わったり、内容もとりとめのないものであったりすることが多いです。しかし、お互いが何でも言い合えたり、お互いのリズムや距離間でさまざまなスタイルで言い合えることが、心を発散させてスッキリさせることができるわけです。ストレス解消にも効果的??

何らかの制約や立場、枠のなかで話す場合には、自分の思っていることや本音ということをなかなか語ることはできません・・・。

ちょっとしたおしゃべりや雑談は逆に、そうしたお互いの距離間を縮める行為があるそうです。コミュニケーションは、もともと相手との時間と空間を共有するところから始まり、お互いを信頼や承認していく行為でもあります。

おしゃべりや雑談のなかで、相手を知り、相手の本音が突然飛び出したりして真剣な話しにつながっていくこともあります。

つまり、コミュニケーション能力の向上は、相手をしっかり見ること。相手をしっかり思うこと。自分のことばや思いが相手にしっかり届くように向き合い、心をこめて話すことです。そこには、相手を思いやる「おもてなしの心」が大きく関わっています。

とくに、子どもとコミュニケーションは、対話をするときも最初から親としての立場で話すよりも、ときにはたわいもない話し、ざっくばらんに話すことによって子どもとの距離間が縮まり、親子の時間や空間を共有できるものだと思います。

おしゃべりや雑談の経験を積むことでコミュニケーションの質も向上していくのだと思います・・・。

毎日の子どもへの投げかけのことばとして「早く宿題やりなさい・・・」、「早く寝なさい・・・」などの定番のことばだけではなく、子どもが興味を引くおしゃべりや雑談もできる余裕をもっていきたいですね・・・。

 


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