自分自身であること

おはようございます +130

『自分自身であること』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

「あなたは誰ですか? こう聞かれたら、あなたはどう答えますか?プライベートではどうでしょうか?

その答えは本当にあなた自身を表していますか?あなた自身を説明していますか?考えてみてください。

あなたが、今までに相手を説得できたとき、強い影響を与えたとき、あなた自身はどんな状態でしたか?

その場をうまくとりつくろおうとして成功しましたか?たとえうまくやれたとして、あなたはその結果に満足できましたか?

さて、ここで重要な真意は、“あなたは100%あなた自身を出しているときが一番魅力的であり、人にも影響力を与えます。”」

 

仕事上でも、まずは相手との信頼関係を築いていくことが大切です。そのためには、ウソ偽りで固め、その場の体裁を繕ってばかりいれば、いつかは信頼関係が喪失してしまいます。正直に、素直な自分を100%出していくことで信頼関係が築き上げられていきます。

 

つまり、信頼関係を築いていくには、すべての人間関係づくりを誠実に、真摯にやってきたことが基盤になっているのだと思います。

信頼関係が基盤になければ、ビジネスの成功はありません。仮にあったとしても、それは一見であり、一過性のものに過ぎません。恒久的、息の長いビジネスには育っていかないと思います。

 

今考えますと、その信頼関係の構築には、人を“もてなす”ことがベースにあること。相手の心にストレスを与えることなく、こちら側から、相手側の立場や存在価値を認めていくことを言動で伝えることです。

 

そう言った相手側の立場や存在価値を認めていく気持ち、おもてなしの心が信頼関係を結んでくれるのだと思います・・・。


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