お互いの思い込み

おはようございます +126

『お互いの思い込み』

 

 

 

 

 

相手と話す、言葉を交わす際には、単に言葉だけのやり取りではなく、同時に振る舞い、態度、感情も付け加えられやり取りがなされると思います。
通常のコミュニケーションは、「バーバルコミュニケーション(言語的)」と言いまして、通常の会話です。そして、もうひとつは、「ノンバーバルコミュニケーション(非言語的)」と言いまして、言葉以外でのコミュニケーションがあります。
つまり、言葉だけに頼らないのがノンバーバルコミュニケーションです。言葉ではなく、声、表情、振る舞い、服装などがそれに当たります。特に第一印象を左右することが多いのが、ノンバーバルコミュニケーションです。

実際には、言葉だけでは伝わらない多くのことがあります。言葉だけでは相手の気持、真意を理解することができない場合があります。

例えば、年配者が、「今どきの若い者の気が知れない!」、今どきの若者は、「おやじにはわからない!」というのは、よくあると思います。ジェネレーションギャップ(世代間格差)と言ってしまえばそうかもしれませんが、年配者と若者、それぞれの真意が相手に正確に伝わっていないことがあります。

お互いが、単に「わかっているはず」、「わかってくれているはず」と自分本位に思い込んでしまっているだけに過ぎません。

どうしても言葉だけでは伝えきれない分、心をカタチに示して伝えていくことが必要です。

相手を“もてなす”ことも、言葉だけではなく、振る舞いや態度、心をカタチに添えて表す「おもてなしの心」が伴って初めて相手を“もてなす”ことが具現化できます。

お互いが、「あ・うん」の呼吸の中で、自然と「もてなし」、「もてなされる」ことができれば最高の「おもてなし」ですね。

 


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