おもてなしの心を磨く

おはようございます +8

おもてなしの心を磨くことは、すなわち“素直力”を磨くことです・・・。

では、“素直力”を磨くにはどうしたらいいのでしょうか?

“素直”はもともとその人の持っている性格や特徴でもあります。ですから性格を変えるのはなかなか難しいですし、特徴は、本来その人の持っている個性でもありますから変えるのも難しいです。

そこで、“素直”を磨くことによって、鍛えることによって“素直力”にしていきます。決して変える必要はなく、今持っている素直な気持ちをさらに磨上げ、鍛えることで“素直力”を育むことができ、“素直力”が磨かれてくると思います。

 

そのためには、尊敬できる人、あるいは目標とする人を持つことです。私は、仕事上尊敬する人は、ドラッカー博士と松下幸之助氏といった経営者の先達たちです。このお二人の数々の名言は今の自分にとても参考になり、心に響きました。経営学の世界的泰斗と言われたドラッカー博士にしても、経営の神様と言われた松下幸之助氏にしても雲の上の存在ですが、その道の偉大な成功者でありますので、経営の成功を考えた時には、このお二人をイメージします。そして、自分の尊敬する人、あるいは目標とする人に少しでも近づこうと目標を決めて努力していくわけです。その行為が“素直”を磨くことになります。つまり、私にとっては、「おもてなしの心」が経営の基礎・基盤になっておりますので、「おもてなしの心」=「素直力」を磨くことになるわけです。

 

尊敬する人、あるいは目標とする人を持ち、その人に近づこうと目標を決めて努力していくことで「おもてなしの心」は磨かれていきます。

 

 


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