おもてなしの心は素直力

おはようございます +7

素直とは、率直、誠実、対等、自己責任というアサーティブ(=相手のありのまま、権利を侵害せずに、誠実・率直・対等な立場で、自分の気持や意見をわかりやすく伝えること)の4本柱を集約した態度と言われております。

常に、私は、素直な態度で人と接することに心がけております。素直な態度とは、まず、人を尊敬することから入ります。字の如くそれは人を尊い存在として敬うと言うことです。つまり、その人のことを大切に思うことです。大切に思うからこそ“もてなす”ことができるのです。だからこそ、我社は、お客様と「おもてなしの心」で接し、お客様を大切に思う「おもてなし」の経営を基礎・基盤にしているのです。当然と言えば当然です。少なからずお客商売の会社は、「お客様は、神様です」ともてはやすわけですから・・・。

しかし、すべての人を尊敬すると言いましてもなかなかできません。どんな人でも長所や欠点があるように、良いところも悪いところもあります。まずは、先入観や固定観念を取り払って、その人の良いところを見つけることから始めます。そうすることによって、どんな人にも尊敬できる部分はあるはずです。

ところで、子ども達にもよく聞きますが、「尊敬できる人は誰?」なかなか今の子ども達は、尊敬する人の名前が出てこないような気がします。それは、人の良いところをなかなか見つけることができない。人を大切に思う心が欠如しているところもあるのだと思います。

「あなたには、尊敬できる人はいますか?」

「おもてなしの心」は、人を尊敬し、大切にする心から始まり、人を“もてなす”ことで、おもてなし経営が成り立ちます。

そのために必要とされることは、「素直力」です。あの経営の神様と言われております松下幸之助氏の本の中でもこの「素直力」のことが書かれております。

「おもてなしの心」は、この素直力を磨き上げていくことで、もっともっと向上していくものだと思います。


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