響き合う関係づくり

おはようございます +102

『響き合う関係づくり』

 

 

 

 

 

私たちの普段の生活の中で、たくさんの「おもてなし」に触れる機会はあります。
あなたご自身の身の回りで、「おもてなし」を感じる瞬間はどんな時ですか?

食事のためにレストランへ、買い物のためにお店へ、つまり、自分自身がお客様になった時にも「おもてなし」を実感されることが多いと思います。

お客様商売の業界は、この「おもてなし」をとても重視しております。この「おもてなし」は、実は、ホスピタリティ【Hospitality】と言います。「ホスピタリティ」とは、「思いやり」、「心遣い」、「素直な心」、「誠実な心」、「心からのおもてなし」という意味で使われます。特にサービス業でよく使われております。お客様に、形や行動などで指し示す「マナー」は、相手に不快感を与えないための最低限のルールです。そこに「心」が加わると、ホスピタリティになります。深い心地良さが加わることで、信頼や信用、安心感が生まれます。

そして、ホスピタリティの実践とは、まずは相手の立場を深く理解していくこと、それをカタチに表す、つまり行動に反映することです。それは、相手の感情や気持ちを「共有」、「共感」、「共鳴」、「共創」、「共存」する響き合う関係づくりが大切です。

実際にお客様になってホスピタリティを感じる瞬間は、視覚で感じる快適な環境と言ったビジュアルな要素と、聴覚で感じる心地良い音楽、音響的要素。そして、何よりも、人としてのやさしさや思いやり、温かい心遣い、信頼がおける誠実な心が具現化して態度や行動で伝えられること。

ホスピタリティは、自分自身が受けて心地良い部分を相手に伝えていくこと。しかし、押しつけでなく、人と人とのつながりの中で、心が響き合う「おもてなし」が大切だと思います。

 


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