自分を変える

おはようございます +100

『自分を変える』

「大人が変われば、子どもも変わる」という言葉をよく聞かれると思いますが、戦後、わが国は豊かで自由な社会をつくり出し、私たちは、それを享受してきました。しかし、その一方で、物やお金重視、利己主義や享楽的な風潮が社会に広がり、社会全体の規範意識が低下してきたことも否定できません。
「子どもは、社会を写す鏡」といわれますが、大人自身の生き方とその大人がつくり出した社会のあり方が、そのまま子どもたちに受け継がれます。このような状況のなか、必要なことは、親や大人が自分自身を見直し、自らの生きる姿が、子どもたちの目にどのように写り、その心の成長にどのような影響を与えているかを考え、姿勢を正していくことが必要だと考えます。

 同じように、「自分が変われば、何かが変わる」、「自分の心が変われば、相手の心も変わる」といってみましたが、実は、何かを変えようとするときに、あるいは今以上に発展を望むのには向上心や意欲が必要です。自分自身の心も同じです。相手の心を動かし共感や共有を得るためには、相手を思いやり、受け入れる心、つまり「おもてなしの心」の実践が必要不可欠となります。現在の自分の心や行動を変えることで、相手の心を動かし、相手の周囲の状況や環境を変えることができます。

「おもてなしの心」の実践は、まずは、自分自身の心や行動を変えることです。

 


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