「想い」というビジョン

おはようございます +98

『「想い」というビジョン』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

「まず“自分の想い”ありき。

その想いを発信して、相手の想いを聞く。
想いの微調整も含めて、お互いの想いが共有されたとき、2人の間には“思いやり”という花が咲きます。」

 

みなさまには、“自分の想い”とされることありますか?

まず自分の想いをうまく伝えることから始まり、相手の想いを素直に受け入れること。その想いの共有が創造に変わり、想いが具現化されます。

相手が何を求めているかを考えて、相手に即した自分の想いを発信し、相手の想い、求めていることを受け入れる。たとえば、100人いれば、100通りの想いがあって当然です。“自分の想い”ありきは、自分本位ではなく、100通りの想いの中から相手の想いに即した想いを見つけること。そして、相手が想い描く、求めている想いを共有できる自分の想いを発信することです。想いが共有できれば、初めてその想いが具現化していきます。

想いを創造にかえることが、「おもてなしの心」です。

まず、「想い」というビジョンをしっかり持ちましよう。

 

 


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