店が客を育て、客が店を育てる

おはようございます +88

『店が客を育て、客が店を育てる』

 

 

 

 

 

「店が客を育て、客が店を育てる」というよく知られている言葉がありますが、私も、お店へ足を運び接客を受けますが、そのお店の店員次第で購買意欲が湧くかどうか違ってきます。皆さまも経験されたこともあると思います。よく目的もなく、もともと買う気もなく、お店に立ち寄った時に、店員さんのおもてなしひとつで買ってしまったりと・・・。これは、お客様を心地よく購買意欲を掻き立てるような振る舞いがあったからではないでしょうか。つまり、店側がお客様として成り立つように育てたということです。そして、今度また行ってみようという気持ちにさせる。「客が店を選ぶ」意識へと発展していきます。

逆に、そのお店の対応してくれた店員の態度や振る舞いが悪ければ、目的があって買いに行ったとしても買う気が失せると思います。そして、今度は、店員が、そのお客様に対する対応や意識を改めることができれば、自分自身の成長につながっていくことでしょう。

 

実際は店と客ですが、これは本来、人と人との関係と同じです。

私とあなたも、あなたとまた別の人とも、お互いがお互いを育てるという関係です。

相手に好意関心を持ち、思いやり、感謝の気持ちをお互いが持ち合わせている限り、自分も相手もお互いの心のなかにおもてなしの意識が存在しているはずです。

このおもてなしの心が自分をそして相手を成長させ、お互い良い影響を与え合えるようになってきます。

 

あなたの心のなかに“おもてなしの心”芽生えておりますか?


カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す