心に響くおもてなし

おはようございます +72

『心に響くおもてなし』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

“おもてなし”には相手の心に響く言霊が必要です。

つまり、おもてなしをするときに必要なことは、「おもてなしの心」を言霊として添えることです。

単に料理のおもてなし、贅沢な贈答品のおもてなし、素晴らしいロケーションのおもてなしと言ったものが「おもてなし」になるわけではありません。これらのカタチあるものに心を添えることが必要です。心を添えることで、初めて「おもてなしの心」になり、「おもてなしの心」が体現化されたことになります。

しかし、カタチだけ、あるいは形式的になってしまって、大切な心が失われてしまっていることも感じます。当然、カタチや形式的になってしまえば、相手の心に響くおもてなしをすることはできません。料理や贅沢な贈答品やロケーションを提供するのが価値あるのではなく、そこに「おもてなしの心」を添えることが大切です。

 


カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す