信念と誇りを持てる仕事を持つ

おはようございます +71

『信念と誇りを持てる仕事を持つ』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

「“志は気の師」という言葉があります。

師とは“親分”という意味。つまり、志が気持ちの親分であり、志がしっかりしていれば、気持ちはそれについてしっかりするということです。

目的、目標をしっかり持ち、そのことに使命感が加われば、気分は充実してきます。勇気も湧いてきます。」

 

私にとっては、「おもてなしの心」は会社を経営していく上での礎にもなっております。この「おもてなしの心」から生み出される価値は、お客様、モノ、コスト、サービスをも効率良くスムーズな流れをもたらします。もっと言えば、「おもてなしの心」がお客様の心を動かし、おもてなしの心自体がモノ、コスト、サービスとなって流通していきます。

 

ですから、私は、この「おもてなしの心」に信念と誇りを持っています。「おもてなしの心」をカタチにすることが、信念と誇りを持てる生業です。そして、志を高く持つためには、この信念と誇りを持てる生業を行うことを決意することが大切です。

私は、今後も、お客様に、信念と誇りでもあります「おもてなしの心」をもって、徹底的におもてなしをさせていただきます。おもてなしをさせていただくことでお客様に感動を・・・そして、お客様の笑顔に触れることで、私自身も、もてなされていることを実感していきたいです。

 


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