「おもてなしの心」を持ってコミュニケーション!

おはようございます +70

今日は、松宮義仁先生から、朝の【世界一受けたいソーシャルメディアの授業】で『相手に関心を持つことがコミュニケーションの第一歩』のお話しがありました。

 

 

 

 

 

そのことに関連しまして、実際に私たちの普段のコミュニケーションを考えてみますと、我々人間にとってのコミュニケーションの基本は、「対面コミュニケーション」です。単に言葉だけではなく、ジェスチャーや態度、表情などで相手のことや自分のことを理解してもらえる。「心情」などが相互に伝わり、対話する者同士の「現実対話空間」を共有することができます。

しかし、対面コミュニケーションとは逆にいわゆるケータイ・メールなどによる「文字コミュニケーション」は、時間も空間を超越して、今打った「文字列」が瞬時に相手に伝えることができ、返信もリアルタイムに返ってきます。確かにリアルなやり取りはできますが、そこには「心情」などの表情が感じられません。今は実際に対面しなくてもメールによる文字コミュニケーションによる「非現実対話空間」のなかで対話する者同士が共有空間をつくってしまっている現状です。時代や社会が変化していくなかで、人との触れ合いやコミュニケーションの在り方も時代と共に変化してきています。

 

また、情報のやり取り等が、ソーシャルメディアが主流になっていく中で、ますますコミュニケーションの在り方も大きく変わってくると思います。

実際のコミュニケーションで必要なことは、まず、相手を好意的に思うこと。相手に関心を持つことが必要です。そして、相手の言葉だけを単に聞くだけではなく、相手の表情や態度をしっかり見ること、相手の真意を聴き取ること。そして、自分の心が相手にしっかりと届くように、相手と向き合い、心をこめて話すことが必要だと思います。つまり、まず相手の存在価値を認め、関心を持ち、敬い、素直に相手の言葉や態度や表情を受けとめていくことです。「おもてなしの心」を持って接するということです。

 

 


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