『思考を真似る』

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おもてなしの心を添えて経営

「おもてなし経営」顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。著者:蓬台浩明氏

『いちばんなりたい人物のようにふるまい、ありのままを受け入れる』

 

あなたには、尊敬する人、あるいはメンター(指導者・助言者)はいらっしゃいますか?
 

「ある研究によれば、行動は思想に影響を与えるそうです。たとえば、うなだれ、猫背になって、自信をなくした人のマネをしていると、やがてあなたは自信をなくし始めます。これに対して、ほほえみ、声をあげて笑い、顔をあげてまっすぐに立っていれば、最初はあまりいい気分ではなかったとしても、すぐにずっといい気分になっている自分に気づくでしょう。」

「この特徴を利用すれば、“うまくいくまで、そのふりをする”ことで、なりたいあなたに切り替えることができます。」

私は、おもてなしの心で接し、最高の“おもてなし”を提供することを基礎・基盤とした経営を実践しています。まだまだ今後も「おもてなしの心」、「おもてなし」やサービスも磨き上げていく必要はあります。そのために「おもてなし経営」を軸にしている会社に学ぶべきことはたくさんあります。そして、そこで自分が実際に受けた「おもてなし」やサービスは、「自分の会社に活かしていく」ことを学ぶ貴重な体験にもなります。その会社のマネをしてみる。その会社に従事している人のマネをしてみることも、何かヒントを得るきっかけにもなります。

成功している人や自分が尊敬している人のふりをして、その人のようにふるまう。その人のやっていることをコピーする。そして、自分自身の体に染みつけていく。最初は真似事でもやっているうちに自然とその姿勢になっていきます。そうすると、「成功できる」ことを自ずとイメージできるようになります。

成功した人の人生を手にしていくには、成功した人のすべてを受け入れていくこと。そのためには、自分に素直に、正直になることが必要です。自分の力で変えられないものであれば、素直に、正直になって、その人のふりをして、その人のようにふるまうこと。その人から学び習得することが必要です。

それは、成功した人の「おもてなしの心」を素直に、正直に受け入れていくことだと思います。

 

 


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