『5月もプラス思考に徹する』

0301ブログ

 

早いもので5月ですね。

一日一日が経つのが、一年経つのが本当に早いです。

そこで「今年も、もう8ヶ月しか残っていない」と思うのか、「まだ8ヶ月も残っている」と思うかで、残りの8ヶ月の過ごし方も大きく変わってきます。

あるいは、何か失敗したときに「なぜ、うまくいかなかったのか?」と反省することは多いと思いますが、成功したときには「なぜ、うまくいったのだろう?」と考えたことはありますか?

案外、マイナス面の部分を考えてしまいがちですが、物事のとらえ方は一つではなく、いつでも私たちにゆだねられています。

そんな大変なものだからこそ、昔の人は雪にあえて“花”という言葉をあてたのだと思います。雪に限らず、物事のとらえ方は一つではなく、いつでも私たちにゆだねられています。捉え方や見方を変えることでイメージも大きく変わっていきます。

日本では古くから言葉を「言霊(ことだま)」と言われ、言葉には魂が宿っていると言われています。

時に「言葉」は、人生を変えたり、人生を左右する力があります。それだけ「言葉」には大きな力があり、大きな影響力があります。

いつもマイナスの面を考えていますと、マイナス思考になってしまい、行動面にもマイナスの影響を受けてしまいます。逆にプラスの言葉であります「ありがとう」、「うれしい」、「お蔭様で」、「やってみる」、「やればできる」の言葉はプラスの行動につながり、自然に自分以外の周囲の人にもそのプラスのエネルギーを与え、周囲を明るくし、自然と自分の周りにいる人が集まってきます。

つまり、「言葉」は、困難に遭遇した時に、苦境を脱するマイナスからプラスへと転換をさせるくらいの力があり、励まし、応援するためのひとつの力にもなります。

例えば、日本語のなかでももっとも美しい感謝の意を表す「ありがとう」と言う言葉があります。実際に声に出して、魂を込めて言うことによって、「ありがとう」は言霊となって相手の心に響き、人は、決して、誰も一人では生きていけない。誰かに支えられて、また自分自身も誰かを支えて、お互い支え合って生きていることの感謝の念となります。

これからも多くの人と出会い、結びつき、多くの関係を築いていきます。その関係を築いていくにも、いつもお世話になり「ありがとう」と言う感謝の気持ちを決して忘れず持っていなければなりません。

感謝する言葉は決して忘れてはならない言葉のひとつです。

そして、「おもてなしの心」の原点となっていることは、相手に感動していただけるよう心をこめて“おもてなし”をさせていただくことです。そのためには自分本位でなく、相手のことを認め、敬い、相手の存在価値を最大限に評価していることを言葉と行動で示し伝えること、つまり“カタチ”にして指し示すことです。相手に感謝の意を示す「ありがとう」の言霊も「おもてなしの心」を“カタチ”に指し示した言葉です。

残り8ヶ月、これからの一日一日を、イメージの仕方、捉え方を変えることで、気持ち的にもプラスに結び付くと良いですね。

 

 


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