『茶道における“おもてなし”』

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「しつらえ」と言う言葉はなかなか使うことがありませんが、千利休が示された茶道の「茶の七則」と言われるものがあるそうです。それは茶道における「もてなし」と「しつらえ」を基本とする教えだそうです。

 

「しつらえ」を検索しますと、しつらえ しつらへ 【設え】

しつらえること。準備。「食事の―がしてある」「会場の―をする」「照明の―がない」とあります。

(【三省堂大辞林】参照 )

 

お客様をおもてなしすること・・・「おもてなしの心」を持って、「おもてなし」をより効果的に形にしてお届けするためには、事前に充分な準備が必要だと思います。

 

お客様の趣味趣向に合った“場”や“空間”などの環境整備、食事や品物と言ったおもてなしを具現化したものへの心配り、サービスや心遣いなど、お客様の気持ちに沿って、お客様をイメージして最大限のおもてなしができるように準備万端整える必要があります。
つまり、おもてなしを具現化するにも、万全を期して準備し、おもてなしが効果的に発揮できるように筋道を整えることが大切です。

 

「しつらえ」は、「おもてなし」を施していく上での重要な役割を果たしていくことと言えます。

 

 


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