『一期一会の出逢い』

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「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

「あなたが人生で出会うすべての人は、あなたに与えるべき教訓と語るべき物語を持っています。毎日のように会う人びとは、あなたの思いやりや礼儀正しさを見せられる機会を多く提供してくれているのです。」

 

この四月は、新たな出会いもある月ですね。

「袖振り合うも他生の縁」といわれ、道のいきすがりに、袖が振れ合うというような、偶然でほんのささやかな出会いであっても、それは前世からの深い縁で起こる。そんな出会い、そして縁や絆を大切にしていきたい・・・。

「一期一会」・・・『あなたとこうして出会っている時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』人との出会いを大切に、人から人へ、手から手へ、心から心へ伝える“おもてなしの心”を体現化した「お客様をおもてなしする」精神を大切にしていきたい・・・。

多くの縁に触れ、おもてなしの心をもって接し、多くの絆の輪をひろげていきたい・・・。

 

「おもてなしの心」は、出逢う人すべての人を感動させる“おもてなし”でもあります。

出逢った人を笑顔にさせたり、リラックスさせたり、癒したり、その場の雰囲気を和ませたりと、その人をよりポジティブの方向に気持ちも行動も向いてもらうように接することでもあります。

その時に必要なことは、「素直力」、「謙虚さ」、そして、「思いやり」です。

いつもこれらを意識して行動に移すことによって、出逢う人の心を豊かにさせていただくことも、自分自身の心も豊かにしていくこともできていけると思います。そして、それは自分自身の「おもてなしの心」の向上にも成長にもつながっていくことだと思います。

 

 


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