『いちばん多く果実をつける木は、地面の方へ頭をたれる』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

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「人間にもこの格言が当てはまると思いませんか?いちばん多くを知る人、いちばん多くを達成した人、いちばんすばらしい人生を送った人が、いちばん頭をたれます。一言で言えば謙虚なのです。やはり、謙虚になれば、他人を敬う気持ちが表れますし、相手からまだまだ学ばなければいけないことを思い出させてくれます。謙虚さは宝です。「素直力」の一つの形だと思います。」

 

偉業を成し遂げた人ほど謙虚さを持っているように感じます。周りにいる人の助けや力をうまく借りて、活かしながら自分自身も成長していける。その先に成功や偉業達成があると思います。

人を踏み台にして自分だけが成功を望めば、いつのまにか周りに人はいなくなっていきます。

謙虚に下向きに努力している人を見れば自然と手を貸したくもなります。

自分ひとりではもうどうにもできないとなった時に、他人から学び、力を借りることによって現状打破につながっていきます。

つまり、この謙虚さ、謙虚な気持ちは、「素直力」のひとつの形でもあります。自分に素直になり、相手に対しても素直に受け入れる。その素直な気持ちが人を謙虚にさせていくと思います・・・。

そして、「おもてなしの心」は、「素直力」を磨き上げることですから、相手のことを尊敬し、大切にすること。その気持ちや行為こそが、“謙虚さ”です。

おもてなしの心には、“謙虚さ”が宿っております。


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