「睡眠不足症候群」

4時間睡眠が1週間続くと糖尿病リスクが一気に上昇!

 

睡眠時間が6時間をきると、がんの発症リスクが高まる!

 

( 参照:http://biz-journal.jp/2014/03/post_4347.html )

 0312ブログ②

 

 ところで「睡眠不足症候群」って知ってますか?

 1.昼間に強い眠気を感じる

 2.昼間だけでなく、朝から眠気を感じる

 3.6時間以上の睡眠をとっているが、やる気が起こらない

 4.6時間以上の睡眠をとっているが、体がだるいと感じる

 5.休みの日に寝だめをしても、すっきりしない

 5つの項目に当てはまる項目が多いほど「睡眠不足症候群」に陥っている可能性が高いと言われているようです。

 社会環境の変化や日頃の生活リズムが不規則で生活習慣が乱れますと、思うように睡眠も取れずに慢性的な睡眠不足になるようです。

 大人だけでなく、今、子どもたちも学校が終わってからの部活動や塾や稽古事に通うことによって、家に帰ってきてから食事を済ませ、宿題や予習をする時間を考えたら睡眠時間も思うようにとれない状況も出てきます。そのため朝もゆっくり寝ていて、朝食も摂らずに登校すれば、授業への集中力も意欲も低下してしまう恐れがあります。

 今の子どもは、忙しい毎日を過ごしております。結局、最終的に一日24時間の中で時間調整を行うとしたら睡眠時間を削ることになってしまうのでしょうか?

 身体を休めている睡眠中には、本来、交感神経から副交感神経に切り替わって緊張状態からリラックス状態になって身体を休ませることができる訳ですから、睡眠不足によって神経が切り替わらなければ、ずっと緊張状態のままで、心身共に休まること無く病気にもなってしまいます。

 昔から、よく「寝る子は育つ」と言われておりますが、睡眠はとても重要ですね。

 何でも過度は良くありませんが、睡眠不足も普段の生活に大きな支障をきたします。

 子どもたちが睡眠不足によって授業中に居眠りや「ボォー」として集中できないことの無いように、家庭でしっかりと子どもたちに生活習慣や生活のリズムを身に付けさせてあげたいですね。

 


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