『「どんなときも笑顔」を習慣づける』

『「どんなときも笑顔」を習慣づける』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

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仕事ができるのは単に勉強がよくできて頭のいい人だけではなく、「心のよい人」であることが必要です。

 

「“心のよい人”になるうえで重要なのは笑顔です。人間関係をつくり、育てていくのはすべて“笑顔”からなのです。」

 

笑顔は世界の共通語です。世界各国で様々な言語が飛び交う中で、この“笑顔”だけは、視覚で認識できる世界共通の言語です。相手を好意的に思うにも笑顔が必要です。人と目が合ったら、まずは笑顔で接する。笑顔が第一印象の好感度を上げます。そして、常に意識して笑顔をつくることによって、笑顔が自分の素顔のように身についてきます。ニアニアでなく、ニコニコです。清々しい笑顔が必要です。笑顔でも誠実さや真面目さは十分に相手に伝えることはできます。私自身も常に人に会うときには、まずは明るい笑顔で接するように心掛けております。笑顔で接する習慣さえ身についてしまえば、相手の懐にすんなりと入りやすくなります。どんな知識や見識を持って相手に接するよりも、まずは“笑顔”でもてなすということが大切です。

 

今日も笑顔で元気に頑張ってまいりましょう!


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