おもてなしの心の心・技・体

おはようございます +42

「心・技・体」と言う言葉をよく聞きますが、現在、ロンドンオリンピックで活躍されている選手は、少なからずそれぞれが「心・技・体」を兼ね備えていると思います。

心は、精神力。技は、技術力。そして、体は、体力を示しております。本来、「心・技・体」は、試合などで成果を上げるために、「心・技・体」が三位一体となって三つの力が充分に発揮できれば良い結果を出すことができると言うことです。

この三つの力が、一つでも欠けてしまうと思うような良い結果を出すことができません。

実は、「おもてなしの心」にも、この「心・技・体」が当てはまると思います。

おもてなしの心は、相手を認め、受け入れ、素直な気持ちで相手に接することです。そして、その心がカタチとなって、つまり、行動として相手に指し示すことで相手を“もてなす”行為につながります。そのカタチにするにも心を磨かなければ相手に心地よいおもてなしをすることができませんし、心ばかりではなく、言葉や態度といった個人の資質に関わる技術力が磨かれなければ、上手にカタチとして指し示すこともできません。また、それには、体が健康であり、体力もないと心も廃れてしまいます。

このように、「おもてなしの心」を充分に発揮していくには、「心・技・体」と言う基本的な姿勢を整えることが必要となります。

 


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