おもてなしの心を添えておしぼりを・・・

皆さま、普段何気にお使いいただいております“布おしぼり”ですが、実は、おしぼりは

“おもてなし”を具現化したモノです。

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本日は、私の生業でもあります「貸しおしぼり業」のお話しをさせていただきます。

 

おしぼりの歴史は、『古事記』や『源氏物語』が書かれた時代まで遡ると考えられています。前身となっているのは、お公家さんが客人を家に招く際に提供した、“濡れた布”。そして、江戸時代になると木綿の手ぬぐいが普及し、旅籠(はたご)と呼ばれた宿屋の玄関に、旅人のために水を張った桶と手ぬぐいが用意されるようになります。客は手ぬぐいを桶の水に浸してしぼり、汚れた手や足をぬぐいました。この“しぼる”という行為が、おしぼりの語源になっていると言われています。こうしておしぼりは、客人や旅人の汚れた体をきれいに拭うため、そして疲れを癒すために欠かせない存在となっていきました。

おしぼり雑学「歴史」:http://www.hok.or.jp/histry/index.htmlより

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まず、多くの飲食店では、食事するために入店しますと、席に勧められ、席に着くと、まずおしぼりが手渡されます。多くの飲食では欠かせない存在でもありますおしぼりは、今から400年前から、実は、手を拭うということで欠かせない存在価値あるものになっていました。そして、おしぼりは、単に手を拭うだけにとどまらず、“癒し”の効果もあったのです。

多くの飲食店で最初に手渡される“おしぼり”はお客様への最初のおもてなしと言ってもいい欠かせない価値あるおもてなしを具現化したものなのです。

おしぼりは、日本伝統の“ホスピタリティー”です。

今後もおもてなしの心を添えて、多くの人に、このおしぼりという“おもてなし”を伝えていきたいです。

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東日本おしぼり協同組合ホームページ:http://www.hok.or.jp/index.html(参照)

 

私の生業“おもてなしの心” http://www.toei1966.co.jp/

 

 


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