コミュニティづくりが大切

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『コミュニティづくりが大切』

0204ブログ

 

 

 

 

 

ある雑誌に「蘭室(らんしつ)の友に交わりて麻畝(まほ)の性(しょう)と成る」と言う言葉がありました。蘭の良い香りの部屋にいると、自分自身も良い香りがするように、また、普通は曲がって育つ雑草も、まっすぐに育つ麻の中で育つと、麻と同じようにまっすぐに育つように、人から良い影響を受けてより良く変化する、と言う意味だそうです。

この世の中には、さまざまな人と人との交わりでありますコミュニティの場があります。

一番小さくて基本のコミュニティは、家庭です。運命共同体でもあり、最小組織の構成員でもあります親子のコミュニティがあります。

本来、人は、何らかのコミュニティに属し、そのコミュニティに関わる人と人とがお互い影響仕合い成長していきます。

現代は、大人ですら近所付き合いも間々ならない中、今の子どもたちは、世代交流の場がなかなかありません。そのためにも家庭・学校・地域が連携しそれぞれの役割を果たしながら子どもたちにも世代交流できるコミュニティの構築も必要です。

家に閉じこもって、ケータイやゲーム機がコミュニケーション相手でなくて、身近な家庭・学校・地域で子どもたちの居場所づくりを整えて、ひとつのコミュニティをつくっていくことが必要です。

このコミュニティづくりは、「人と人とのつながり」から成り立っております。人と人とがつながっていくには、お互いがお互いを認め合い、思いやりや心遣いを指し示すこと、つまり、そこには「おもてなしの心」で“もてなす”と言う行為があります。対面・対人コミュニケーションの場をしっかりと構築して、「おもてなしの心」でコミュニティづくりを・・・。

 

 


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