おもてなしの心が源泉

おはようございます +276

おもてなしの心が源泉

 

 

 

 

 

 

 

ピーター・F・ドラッカー博士の名言に「予期せざる成功・失敗にこそ革新への源が」とあります。

たとえば、今月の売上予算を1,000万円と計画したときに、予想に反して1,200万円の実績を出した。そうしますと、120%の達成率となります。・・・予算達成できて良かった!と達成感を味わいます。しかし、「ここで安心するのは一流の経営管理者ではない。それなりに人智を働かせて立てた予想がはずれたことの背後には、何か計り知れなかった新しいファクターが潜んでいるはずである……と考えることによって、イノベーションへの貴重なヒントや策が得られる。」とドラッカーは言います。

普通は、予定通りやそれ以上のプラスの時には、よく頑張ったなっ!と社員を称えることをします。逆に、失敗や予算達成できなかったマイナスの時には、反省し、どうして?と考えていくのが当然のことだと思いますが、実は、予想外のプラス・成功のときも、どうして?と考えることが必要であり、その逆のマイナス・失敗のときは、反省し、失敗から学ぶ教訓を決しておろそかにしてはいけないと言うことです。
そうなりますと、私の考える経営の基礎であります「おもてなしの心」が、予想外のプラスの場合は、お客様の心にストレスを与えることなく、クレームなく、おもてなしの心がお客様の心を動かし、モノ、コスト、サービスの良い流れができてプラスに転じたことになり、逆に、失敗・マイナスの場合は、お客様の心にストレスを与えてしまい、クレームがあったり、モノ、コスト、サービスの流れが悪かったことになります。
「おもてなしの心」が、プラスの要因として、お客様にしっかりと届くようにブラッシュアップしていきたいと思います。

本日もよろしくお願いします!


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