おもてなしの心、気遣いの心、思いやりの心

おもてなしの心、気遣いの心、思いやりの心

おはようございます +272

 

 

 

 

 

実は、日本の茶道の文化にも「おもてなしの心」があるようです。その「おもてなしの心」は相手への「気遣いの心」や「思いやりの心」として現れているようです。

「茶の湯からCHA文化へ:http://cha.sakai.ed.jp/education/mo_heart.html参照」

茶道にしても、本来日本の文化や伝統そのものが「おもてなしの心」無くして語れないのではないでしょうか?

茶道を極めるばかりではなく、身近に「お茶」に触れる機会と言いますと、お茶やお茶菓子を囲んでの一家団欒のとき。そして、日本の飲食店では、お店に入ると「いらっしゃいませ」と店員さんが出迎えお茶を出すとき。「これは利休のお茶の中心になっている一期一会と和敬清寂の心、お店で言えば、お店の人がお客さんを大事にする心と、お店の人のお客さんに対するあたたかい気持のあらわれである。そこにはお茶の「もてなし」という礼儀作法が生きつづけている。」と言われております。

そう考えますと、ただお茶を出せばいいやと言うことではなく、「いらっしゃいませ」と言う、“お客をもてなす言葉”と心をこめてお茶を出してお客様を迎えるときこそ、「おもてなしの心」が体現化されているのだと思います。

しかし、なかなかそこまでのことを分かって、「いらっしゃいませ」の言葉やお茶を出すことをしている人は少ないと思います。

普段何気にしていることやされていることが、実は意味深い「おもてなしの心」の体現化であったりもします。

この「おもてなしの心」少しでも多く気づいて、体現化していければと思います。

もっともっと身近に「おもてなしの心」は存在しているのかもしれません。


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