おもてなしの心に明確な目的地を決める

おはようございます +270

『おもてなしの心に明確な目的地を決める』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

尊敬する人、あるいは目標とする人を持ち、その人に近づこうと目標を決めて努力していくことで、素直力でもある「おもてなしの心」は磨かれていきます。

 

「おもてなしの心」を常に磨き、鍛えていくことを続けていくことで、「おもてなしの心」が、相手の、お客様の心に響きます。

さらに、「おもてなしの心」をより効果的に、相手に、お客様に伝えていくには、「おもてなしの心」を具現化していくことです。具現化していくには、目的地を決めることです。その目的地は、自分が尊敬する人、あるいは目標とする人に近づこうと目標を定め努力した結果得られる着地点です。ですから、目的地が不明確であれば、いくら努力しても無駄になってしまいます。

「おもてなしの心」を相手に、お客様に、より効果的に伝えていくことは明確な目的地を決めることが必要です。

この明確な目的地を決めることが、「おもてなしの心」の具現化でもあります。

私にとっての目的地は、相手に、お客様に、どうしたら喜んでいただけるか? 相手と、お客様と、どうしたらつながりをもっていただけるのか? 相手と、お客様と、どうしたら取り引きをしていただけるのか? 自分自身は、相手は、お客様は、どうしたら成功できるのか? ここが目的地になるわけです。ここが“おもてなし”です。


カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す