自分の周りにいる人を幸せにする

おはようございます +269

『自分の周りにいる人を幸せにする』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

「仕事をするうえで、一つ心がけておかなければならないことがあります。それは、“自分の周りにいる人が、自分の仕事を通じて幸せになっているかどうか”です。自分が好きなことをやって、それで自分が幸せでいられるのは当然です。しかし、それによって周りにいる人が幸せかどうかは、常に気にかけていなければなりません。自分の幸せだけを気にしていては、身勝手な人間に成り下がってしまいます。心のレベルの高い人は、他人のことを気にかける余裕があります。自分の周りにいる人間についてはなおさらです。」

 

この自分の周りにいる人を幸せにできる人は、利他精神のある「心のよい人」です。今後は、この「心のよい人」がキーとなっていきます。「心のよい人」は相手のことを思いやり、自分の幸せだけでなく、相手の幸せも考えられる人ですから、当然お客様にも気配りができる人です。同じサービスを受けるのなら「心の良い人」からサービスを受けた方が良いに決まっております。同じモノを買うにも、同じ料理をいただくにしても「心の良い人」からのおもてなしをされる方が良いです。だからこそ、この「心のよい人」による「心」の経営が求められています。単にモノを売るだけでなく、単に料理を提供するだけでなく、そこに付加価値として「おもてなしの心」を添えることによって大きな満足感を与えてあげることができるのだと思います。つまり、「おもてなしの経営」です。

「心のよい人」たちによる「おもてなしの経営」が必要なのです。


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