おもてなしの心を持って親から子へ

おもてなしの心を持って親から子へ

おはようございます +252

 

 

 

 

 

最近の子どもたちは、将来に向けての明確な夢や希望を持たない子が多いです。中学校を卒業したらその先の進路は??進学する?就職する?ただ漠然とではなく、将来自分自身の向かう道を見据えて、目標を立て、計画を立て、実現していくこと・・・夢や希望に向けて、その先の自分自身の進路が明確になっていくものだと思います。

将来の夢や希望は、日々の感動と社会の大人を見て、将来、こんな仕事に就きたい・・・、こんな大人になりたい・・・と言う意識から生まれてくることもあります。しかし、現代は、なかなか感動も得られない、理想とする大人の存在が身近に感じられなくなってきているのではないでしょうか?

お琴の糸に少しでも触れれば音が鳴ると言う意味から、感じやすくちょっとした刺激にも反応する様子を例えた「琴線(きんせん)に触れる」と言う慣用句があります・・・。

私たちは、日々、さまざまな人との出会いや出来事に遭遇し、大小の発見や感動を受けたり、反応したりすることがあります。常にアンテナを張り巡らせていて、もしかすると見逃してしまうような、見過ごしてしまうようなちょっとしたことでも主体的に目を向けたり、耳を傾けたりすることで、それが将来の自分にとって大きなプラスにつながるきっかけになる場合もあります。ポジティブシンキング・プラス的な思考・・・。

こう言った感覚と思考を常に持っていますと、子どもの心にも大きな良い影響や感動を与えられると思います。子どもは、親の言動や振る舞いに触れ、知らず知らずのうちに親の言動を真似ます。子は親の投影であり、鏡であります。親が意図的に教えたこと以上に、親の普段の言動や振る舞いから、良いことも悪いことも吸収し学習していきます。

親が常に日々の出会いや体験をポジティブシンキングな思考や言動で対応することができるならば、子どもたちにも心を振動させる感動を与えられることができていけると思います。親の感動を子どもたちの心へ伝えることができます。

それには、我々親は、社会や日々の生活や環境の中で、自分自身の言動と振る舞いに責任を持って、子どもたちの手本や鑑になることが大切です。

一番身近にいる我々親自身が子どもたちにとって理想の大人であり、「カッコ良い」大人でありたい・・・。

そして、子どもたちの心へ、親自身の身を持って、生きることの喜びや感動を与えてあげたいです。これは親が子へと「もてなす」という行為でもあります。

更には、子どもたちが多くの感動を実感できるよう日常的なほんの些細のことでも敏感に反応でき、感じ取れる感性を育てていきたいです。

このゴールデンウィークはしっかりと子どもたちと触れ合っていきたいです。

 


カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す