相手を理解し、大切にし、尊敬する。

おはようございます +244

『相手を理解し、大切にし、尊敬する。』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

 

 

 

 

 

 

「人間がいちばん望んでいるのは、理解され、大切にされ、尊敬されることです。しかし、私たちが暮らしているあわただしい日々の中では、“人の話を聞くことは相手が話し終わるのを待つことに過ぎない”と思っている人があまりに多過ぎます。さらに悪いことに、相手が話している間、私たちは話の要点を整理せずに、自分がどう答えるかを考えている場合が多いのです。」

 

私が普段から心がけていることが、人の話しを最後まで聴くということです。

 

人が話し終わるまで待てずに口を出してしまったり、人の話しを衷心から聴こうとしなかったり、人が話している最中に自分の言いたいことを頭の中で考えていたり・・・こんなことはありませんか?

自分がこのような聞き耳を持たない姿勢をとると、相手も同じように自分の真意を正確に受けとめていただくことは困難だと思います。

 

相手を敬い、衷心から、相手の発する言葉に耳を傾けていかなければ相手との信頼も築いていくことはできないと思います。

 

そこで、「傾聴」という聞き方が必要です。「傾聴」とは、カウンセリングコーチングにおけるコミュニケーションスキル一つです。人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。自分の訊きたいことを訊くのではなく、相手が話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度真摯に“聴く”行為技法を指します。それによって相手への理解を深めると同時に、相手も自分自身に対する理解を深め、納得のいく判断結論到達できるようサポートするのが傾聴のねらいです。(人事労務用語辞典より)

 

この傾聴は、人を「もてなす」ときにも必要です。そして、この「傾聴」は、相手の存在を認め、受け入れ、相手を敬い、大切に思う心で理解を深めていくことですから、まさに「おもてなしの心」そのものと言えます。

まずは、相手の気持ちに沿って、耳を傾けて心の底から聴くと言う姿勢が大切です。謙虚になり、素直に受け入れる。まさに「おもてなしの心」そのものです。

 


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