おもてなしの心を磨き、最高のおもてなしを

Oshibori

 

私にとって毎日が『ホスピタリティ・デー』です。

つまり「おもてなしの心」を持って“もてなす”日です。

私にとっての「おもてなしの心」の着地点=目的地は、相手に、お客様に、どうしたら喜んでいただけるか? 相手と、お客様と、どうしたらつながりをもっていただけるのか? 相手と、お客様と、どうしたら取り引きをしていただけるのか? 自分自身は、相手は、お客様は、どうしたら成功できるのか? ここが目的地になるわけです。ここが“おもてなし”です。

私が、個人的にも有意義で快適な人生を送るにも目的地が必要となります。会社の成功、発展や栄華を欲するにも目的地が必要となります。そして、その目的地は、どんな目的地であったとしても「おもてなしの心」を磨き続けてさいいればたどり着くことができます。当然、努力は必要ですが・・・。

そして、この目的地は、簡単に歩いて行けるまでの近い距離にある目的地であったり、車に乗って長い時間走らせてやっとたどり着く遠い目的地まで様々な目的地までの距離があります。また、その目的地にたどり着くまでの手段、道筋、道程等も様々あります。

そして、この目的地までの距離間と過程は、「おもてなしの心」の磨き方によって異なってくると思います。

この人には、このお客様には、今、どんな“おもてなし”が必要なのかイメージして目的地を定めます。目的地が定まったら、より効果的にこの目的地までたどり着くための距離感と過程をどう演出していったらいいか、結果、相手やお客様が喜んでいただけること。相手に、お客様に、最高の“おもてなし”どう振る舞うかです。

私は、この目的地までの距離感と過程をどのように演出していくかワクワク楽しみながら取り組んでおります。

相手に、あるいはお客様に最高の“おもてなし”を提供することができたということは、自分自身の「おもてなしの心」が磨かれたということにもなります。

今後も、最高の“おもてなし”をできるように、日々、「おもてなしの心」を磨いていきたいと思います。


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非対面の“つながり”、対面の“おもてなし”

今や多くのデバイスからのインターネットを通じての「人とのつながり」が容易にできてしまう世界です。

対面ではなく、「非対面のつながり」は、片言のつぶやきから全世界の人とつながってしまう可能性を秘めています。

あるいは、掲示板での匿名による特定の人や他人に向けての批判、悪口、中傷に至るまで、莫大の量の言葉が吐き散らかされています。

ユビキタス社会と言われ、コンピューターネットワークをつかい、それこそ時間も空間も関係なく、いつでもどこでも、何でも誰でも、「人と人」、「人とモノ」、「モノとモノ」がつながるようになりました。

私が、小中学生のとき、今から40年近く前に、日記を毎日書く、交換日記をすることで、対個人、対特定の人だけへのつながりややり取りをしたものでした。それは、決して第三者には見られないものでした。

現代の日記・・・「Blog」は、weblog(ウエブログ)で、「Web上に残される記録」です。不特定多数に向けて見てもらうものと変わりました。

今は、インターネットを通じて、多くの人に「自分を見てもらいたい」という衝動に駆られているように思います。「自分ってこんな人」、「自分はこんなことをやっている人」と分かってもらおうとあがいているようにも思いますし、見てくれた人の反応を期待してもいます。

かくして、対面による「つながり」から非対面による「つながり」へと変容した時代の中でも、格式ある“おもてなし”は、接遇によるもので、手から手へ、心を添えて、小さな気くばり、心くばりを基本とした対面での「つながり」を大切にしていきたいですね。

イメージ仲居2

 


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“おもてなし”の体現化“おしぼり”

Oshibori

 

出されて、ホッとする“おしぼり”

実は、おしぼりにもおもてなしの心が息衝いております。

おもてなしの心で環境に配慮する“おしぼり”

 

私の生業でもあります“おしぼり”についてお話しさせていただきます。

現代では、海外文化が多く日本に持ち込まれ、“おしぼり”自体も、いわゆる“使い捨てる”ことが当たり前になってしまいました。ファーストフード店などお店によってゴミは、その象徴と言えるでしょう。捨てることを前提に作られた容器は、間違いなく環境を壊していきます。木材パルプやコットンでつくられる紙おしぼりはビニール製の袋に入れてあることが多く、1年で約29億枚近くの紙おしぼりが袋とともに廃棄されています。

おしぼり雑学「エコ・環境」:http://www.hok.or.jp/eco/index.htmlより

一見、使い捨ておしぼり・紙おしぼり等は、“one way”と言われ、繰り返さないで使い切るという観点から衛生的で、特に女性には、使い捨てのおしぼりの方が好まれるかもしれません。しかし、布製のおしぼりは使用後に回収・洗濯・充分な消毒殺菌をしております。皆さまの手で安心してお使いしていただけるよう衛生的且つ安全なおしぼりをお届けさせていただいております。 布おしぼりは再使用されています。「リデュース、リユース、リサイクル」が叫ばれる中、現代でもその姿を変えずにリユースを体現している物、つまり、再使用の産物、それがおしぼりなのです。エコ・環境に配慮したものなのです。

このおしぼりを日々“おもてなしの心”を添えて、提供させていただくことで、“おもてなし”の体現化を実現しております。

 

私の生業「おもてなしの心」:http://www.toei1966.co.jp/


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おもてなしの心 “おしぼり”

出されて、ホッとする“おしぼり”

実は、おしぼりにもおもてなしの心が息衝いております。

おもてなしの心で環境に配慮する“おしぼり”

 

私の生業でもあります“おしぼり”についてお話しさせていただきます。

現代では、海外文化が多く日本に持ち込まれ、“おしぼり”自体も、いわゆる“使い捨てる”ことが当たり前になってしまいました。ファーストフード店などお店によってゴミは、その象徴と言えるでしょう。捨てることを前提に作られた容器は、間違いなく環境を壊していきます。木材パルプやコットンでつくられる紙おしぼりはビニール製の袋に入れてあることが多く、1年で約29億枚近くの紙おしぼりが袋とともに廃棄されています。

おしぼり雑学「エコ・環境」:http://www.hok.or.jp/eco/index.htmlより

一見、使い捨ておしぼり・紙おしぼり等は、“one way”と言われ、繰り返さないで使い切るという観点から衛生的で、特に女性には、使い捨てのおしぼりの方が好まれるかもしれません。しかし、布製のおしぼりは使用後に回収・洗濯・充分な消毒殺菌をしております。皆さまの手で安心してお使いしていただけるよう衛生的且つ安全なおしぼりをお届けさせていただいております。 布おしぼりは再使用されています。「リデュース、リユース、リサイクル」が叫ばれる中、現代でもその姿を変えずにリユースを体現している物、つまり、再使用の産物、それがおしぼりなのです。エコ・環境に配慮したものなのです。

このおしぼりを日々“おもてなしの心”を添えて、提供させていただくことで、“おもてなし”の体現化を実現しております。

おもてなし通信9月号

私の生業「おもてなしの心」:http://www.toei1966.co.jp/


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『思考を真似る』

本l

 

おもてなしの心を添えて経営

「おもてなし経営」顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。著者:蓬台浩明氏

『いちばんなりたい人物のようにふるまい、ありのままを受け入れる』

 

あなたには、尊敬する人、あるいはメンター(指導者・助言者)はいらっしゃいますか?
 

「ある研究によれば、行動は思想に影響を与えるそうです。たとえば、うなだれ、猫背になって、自信をなくした人のマネをしていると、やがてあなたは自信をなくし始めます。これに対して、ほほえみ、声をあげて笑い、顔をあげてまっすぐに立っていれば、最初はあまりいい気分ではなかったとしても、すぐにずっといい気分になっている自分に気づくでしょう。」

「この特徴を利用すれば、“うまくいくまで、そのふりをする”ことで、なりたいあなたに切り替えることができます。」

私は、おもてなしの心で接し、最高の“おもてなし”を提供することを基礎・基盤とした経営を実践しています。まだまだ今後も「おもてなしの心」、「おもてなし」やサービスも磨き上げていく必要はあります。そのために「おもてなし経営」を軸にしている会社に学ぶべきことはたくさんあります。そして、そこで自分が実際に受けた「おもてなし」やサービスは、「自分の会社に活かしていく」ことを学ぶ貴重な体験にもなります。その会社のマネをしてみる。その会社に従事している人のマネをしてみることも、何かヒントを得るきっかけにもなります。

成功している人や自分が尊敬している人のふりをして、その人のようにふるまう。その人のやっていることをコピーする。そして、自分自身の体に染みつけていく。最初は真似事でもやっているうちに自然とその姿勢になっていきます。そうすると、「成功できる」ことを自ずとイメージできるようになります。

成功した人の人生を手にしていくには、成功した人のすべてを受け入れていくこと。そのためには、自分に素直に、正直になることが必要です。自分の力で変えられないものであれば、素直に、正直になって、その人のふりをして、その人のようにふるまうこと。その人から学び習得することが必要です。

それは、成功した人の「おもてなしの心」を素直に、正直に受け入れていくことだと思います。

 

 


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『5月もプラス思考に徹する』

0301ブログ

 

早いもので5月ですね。

一日一日が経つのが、一年経つのが本当に早いです。

そこで「今年も、もう8ヶ月しか残っていない」と思うのか、「まだ8ヶ月も残っている」と思うかで、残りの8ヶ月の過ごし方も大きく変わってきます。

あるいは、何か失敗したときに「なぜ、うまくいかなかったのか?」と反省することは多いと思いますが、成功したときには「なぜ、うまくいったのだろう?」と考えたことはありますか?

案外、マイナス面の部分を考えてしまいがちですが、物事のとらえ方は一つではなく、いつでも私たちにゆだねられています。

そんな大変なものだからこそ、昔の人は雪にあえて“花”という言葉をあてたのだと思います。雪に限らず、物事のとらえ方は一つではなく、いつでも私たちにゆだねられています。捉え方や見方を変えることでイメージも大きく変わっていきます。

日本では古くから言葉を「言霊(ことだま)」と言われ、言葉には魂が宿っていると言われています。

時に「言葉」は、人生を変えたり、人生を左右する力があります。それだけ「言葉」には大きな力があり、大きな影響力があります。

いつもマイナスの面を考えていますと、マイナス思考になってしまい、行動面にもマイナスの影響を受けてしまいます。逆にプラスの言葉であります「ありがとう」、「うれしい」、「お蔭様で」、「やってみる」、「やればできる」の言葉はプラスの行動につながり、自然に自分以外の周囲の人にもそのプラスのエネルギーを与え、周囲を明るくし、自然と自分の周りにいる人が集まってきます。

つまり、「言葉」は、困難に遭遇した時に、苦境を脱するマイナスからプラスへと転換をさせるくらいの力があり、励まし、応援するためのひとつの力にもなります。

例えば、日本語のなかでももっとも美しい感謝の意を表す「ありがとう」と言う言葉があります。実際に声に出して、魂を込めて言うことによって、「ありがとう」は言霊となって相手の心に響き、人は、決して、誰も一人では生きていけない。誰かに支えられて、また自分自身も誰かを支えて、お互い支え合って生きていることの感謝の念となります。

これからも多くの人と出会い、結びつき、多くの関係を築いていきます。その関係を築いていくにも、いつもお世話になり「ありがとう」と言う感謝の気持ちを決して忘れず持っていなければなりません。

感謝する言葉は決して忘れてはならない言葉のひとつです。

そして、「おもてなしの心」の原点となっていることは、相手に感動していただけるよう心をこめて“おもてなし”をさせていただくことです。そのためには自分本位でなく、相手のことを認め、敬い、相手の存在価値を最大限に評価していることを言葉と行動で示し伝えること、つまり“カタチ”にして指し示すことです。相手に感謝の意を示す「ありがとう」の言霊も「おもてなしの心」を“カタチ”に指し示した言葉です。

残り8ヶ月、これからの一日一日を、イメージの仕方、捉え方を変えることで、気持ち的にもプラスに結び付くと良いですね。

 

 


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『茶道における“おもてなし”』

1010ブログ

 

「しつらえ」と言う言葉はなかなか使うことがありませんが、千利休が示された茶道の「茶の七則」と言われるものがあるそうです。それは茶道における「もてなし」と「しつらえ」を基本とする教えだそうです。

 

「しつらえ」を検索しますと、しつらえ しつらへ 【設え】

しつらえること。準備。「食事の―がしてある」「会場の―をする」「照明の―がない」とあります。

(【三省堂大辞林】参照 )

 

お客様をおもてなしすること・・・「おもてなしの心」を持って、「おもてなし」をより効果的に形にしてお届けするためには、事前に充分な準備が必要だと思います。

 

お客様の趣味趣向に合った“場”や“空間”などの環境整備、食事や品物と言ったおもてなしを具現化したものへの心配り、サービスや心遣いなど、お客様の気持ちに沿って、お客様をイメージして最大限のおもてなしができるように準備万端整える必要があります。
つまり、おもてなしを具現化するにも、万全を期して準備し、おもてなしが効果的に発揮できるように筋道を整えることが大切です。

 

「しつらえ」は、「おもてなし」を施していく上での重要な役割を果たしていくことと言えます。

 

 


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『一期一会の出逢い』

本l

 

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

「あなたが人生で出会うすべての人は、あなたに与えるべき教訓と語るべき物語を持っています。毎日のように会う人びとは、あなたの思いやりや礼儀正しさを見せられる機会を多く提供してくれているのです。」

 

この四月は、新たな出会いもある月ですね。

「袖振り合うも他生の縁」といわれ、道のいきすがりに、袖が振れ合うというような、偶然でほんのささやかな出会いであっても、それは前世からの深い縁で起こる。そんな出会い、そして縁や絆を大切にしていきたい・・・。

「一期一会」・・・『あなたとこうして出会っている時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』人との出会いを大切に、人から人へ、手から手へ、心から心へ伝える“おもてなしの心”を体現化した「お客様をおもてなしする」精神を大切にしていきたい・・・。

多くの縁に触れ、おもてなしの心をもって接し、多くの絆の輪をひろげていきたい・・・。

 

「おもてなしの心」は、出逢う人すべての人を感動させる“おもてなし”でもあります。

出逢った人を笑顔にさせたり、リラックスさせたり、癒したり、その場の雰囲気を和ませたりと、その人をよりポジティブの方向に気持ちも行動も向いてもらうように接することでもあります。

その時に必要なことは、「素直力」、「謙虚さ」、そして、「思いやり」です。

いつもこれらを意識して行動に移すことによって、出逢う人の心を豊かにさせていただくことも、自分自身の心も豊かにしていくこともできていけると思います。そして、それは自分自身の「おもてなしの心」の向上にも成長にもつながっていくことだと思います。

 

 


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『あやまちから得た恩恵を書き出す』

本l

 

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

「過去のあやまちのために自分自身を厳しく責めて、何日も無駄にしてしまうことがよくあります。失敗した人間関係を分析したりもします。あるいは、仕事上の判断について悔やみ、正しくやれたかもしれないと、くよくよ考え続けます。」

“マーク・トウェインはこう書いています。”
「われわれは注意深くなって、一つの経験にふくまれている知恵だけを取り出すようにすべきだ・・・・そして、そこでやめる。

そうでないと、ストーブの熱いふたの上に座った猫になってしまう。

猫は二度とストーブの熱いふたの上に座らなくなるだろう・・・・
それはそれでかまわないのだが、冷たいふたの上にも二度と座らなくなってしまう」

過ちや失敗は誰もが犯すものであって、成長と進歩と新たな発見には欠かせないものです。過去の過ちや失敗から多く学ぶことがあります。その過ちや失敗をひとつの経験として、繰り返さなければ成長や進歩へと進むことができます。

人生は、過ちや失敗があるからこそ、もう二度と繰り返さないように学びます。

いくら技術が進んで、人間に代わって機械が人の行うサービスを代替えするようになっても、サービスを受ける側は、人間です。機械ではありません。心、感情がある人間が、いかに“もてなす”かだと思います。

その心のこもった“おもてなし”は、過ちや失敗した過去から多く学ぶことができます。“おもてなし”は信頼づくりの第一歩です。過ちや失敗から学んだ教訓、いわゆる失敗の結果として人生にもたらせた恩恵や知恵があらゆる信頼関係を築く上で必要になってきます。


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『いちばん多く果実をつける木は、地面の方へ頭をたれる』

「おもてなし経営」
顧客を創造し続ける究極の方法。日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
著者:蓬台浩明氏

 

本l

 

「人間にもこの格言が当てはまると思いませんか?いちばん多くを知る人、いちばん多くを達成した人、いちばんすばらしい人生を送った人が、いちばん頭をたれます。一言で言えば謙虚なのです。やはり、謙虚になれば、他人を敬う気持ちが表れますし、相手からまだまだ学ばなければいけないことを思い出させてくれます。謙虚さは宝です。「素直力」の一つの形だと思います。」

 

偉業を成し遂げた人ほど謙虚さを持っているように感じます。周りにいる人の助けや力をうまく借りて、活かしながら自分自身も成長していける。その先に成功や偉業達成があると思います。

人を踏み台にして自分だけが成功を望めば、いつのまにか周りに人はいなくなっていきます。

謙虚に下向きに努力している人を見れば自然と手を貸したくもなります。

自分ひとりではもうどうにもできないとなった時に、他人から学び、力を借りることによって現状打破につながっていきます。

つまり、この謙虚さ、謙虚な気持ちは、「素直力」のひとつの形でもあります。自分に素直になり、相手に対しても素直に受け入れる。その素直な気持ちが人を謙虚にさせていくと思います・・・。

そして、「おもてなしの心」は、「素直力」を磨き上げることですから、相手のことを尊敬し、大切にすること。その気持ちや行為こそが、“謙虚さ”です。

おもてなしの心には、“謙虚さ”が宿っております。


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